骨盤
それぞれのモデルの仕様の詳細については、各商品ページでご確認頂けます。
写真をクリックして頂きますと、それぞれの詳細ページが表示されます。
大阪人体模型センターでは、3種類の骨盤模型を揃えています。
一般的なモデルとしては、骨盤模型(男性・女性)のモデルです。このタイプでは骨盤を構成する骨が精密に再現されているだけではなく、男性、女性の骨盤の特徴を踏まえてしっかりと再現されています。
男性の骨盤を再現した人体模型では、その骨の作りが狭く、女性の骨盤を再現した人体模型では広い産道がしっかりと再現されています。
そして、この標準的なモデルの上級モデルとして2種類ございます。
まずは腰椎の付いた女性の骨盤モデルで、産婦人科などで産道の解説などの説明に活躍している人体模型です。
(なお、産婦人科でご利用される方向きに、産道や妊婦などの詳細を精密に再現したモデルもございます。詳細はこちらのページでご紹介させて頂いておりますのでご確認下さい。)
また、腰椎、脊髄、大腿骨が1つになってスタンドに固定されているモデルもございます。このモデルは整形外科や接骨院などで大変重宝するモデルで、人体模型を卓上にも置いておけますので非常に便利です。

骨盤の人体模型を導入して頂いたお客様から頂いた生のご意見
「骨盤矯正の説明をするときに、どの部分の手技に用いるかがはっきりと説明できるので重宝しています。」(治療院)
「看護研修に用いています。腰椎麻酔の手技を指導する際に、人体模型を用いると立体的な解剖がイメージできるので、説明が伝わりやすいです。」(看護学校)
「妊婦さんに骨盤を含めた産道の全体的な様子をイメージしていただくために、妊婦さんの人体模型と合わせて使用しています。赤ちゃんがどのように出てくるのかを把握することは、分娩の恐怖心をやわらげるために大きな効果があると思います。」(病院 産婦人科)
スタッフ一同、様々な用途に使用して頂き、本当にうれしく思っております。
骨盤模型選びで迷ったら、無料お見積り・ご相談へ
用途(院内でのご説明・授業・研修・展示など)をお伝えいただければ、最適なモデルと価格をご案内します。複数商品の比較見積・レンタルのご相談も無料です。
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読み物「人体模型で見る、人間の体の不思議」
人体模型をお探しの前に、その部位が体の中でどんな働きをしているのかを知っていただくと、用途に合ったモデルが選びやすくなります。当センターが2014年から続けている連載です。すべて無料・登録不要でお読みいただけます。
- 第1回 心臓の仕組み ── 1日10万回、休まず動き続ける臓器
- 第2回 肺で呼吸をするとは、どういうことか ── 肺は自分では膨らめない
- 第3回 本物の脳はどんな形? ── 大きさ・重さ・中身を実物大の脳模型で
- 第4回 「胃で吸収する」は嘘!胃の本当の役割とは? ── 栄養を吸収しているのは胃ではない
- 第5回 本物の肝臓はどんな形? ── 大きさ・色・働き、沈黙の臓器と呼ばれる理由
- 第6回 鼻の断面図 鼻の中はどうなっている? ── 鼻腔・鼻甲介から副鼻腔まで
- 第7回 本物の心臓はどんな形? ── 形・大きさ・位置・色を実物大模型で
- 第8回 腎臓の断面はこうなっている ── 3倍拡大模型で見る、尿ができるまで
- 第9回 子宮と赤ちゃんの育ち方 ── 妊娠1か月から7か月までを8種類の模型で
- 第10回 人体模型の値段はなぜ違う? ── 同じ臓器で8倍ひらく理由と選び方
- 第11回 目の中はどうなっている? ── 眼球模型で見る、ものが見えるまでの仕組み
- 第12回 耳の中はどうなっている? ── 耳模型で見る、音が聞こえる仕組みと体のバランス
- 第13回 頭蓋骨は何個の骨でできている? ── 23個の骨と縫合を色分け模型で見る
- 第14回 骨盤の男女の違い ── 形・角度・広さを実物大模型で比べる
- 第15回 本物の膵臓はどんな形? ── 位置・形・2つの働きを実物大模型で




