心臓
それぞれのモデルの仕様の詳細については、各商品ページでご確認頂けます。
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実物大 心臓模型
購入
11,300円(税込12,430円)
レンタル3日間
6,000円(税込6,600円)
大阪人体模型センターでは、こだわり抜いた心臓模型を販売しています。
標準モデルである「実物大心臓模型」は、製薬会社や医療器具メーカー、学校などの幅広い状況で活躍しています。
安い商品ですが、心臓の内部の部屋および弁、脈管などの基本的な構造がしっかりと再現されていますので、普通に心臓について解説する際には困ることは無いでしょう。
社内の研修などでまとめて大量購入される方も多いです。
上級モデルである「セミナー・講演用 心臓3倍 拡大模型」は、講演をする時に使用する目的で作られた人体模型です。
学校の授業などでも、多数活躍しているモデルです。
大きなサイズにも関わらず、重さは1.9kgと比較的軽いため、手に持って使いやすいです。
専門的な心臓模型なので、若干お値段は高くなりますが、長期にわたって活用できるオススメの商品です。
心臓の人体模型を導入して頂いたお客様から頂いた生のご意見
「成人病の指導の場で、心臓の血管の病気や、高血圧による心肥大について説明する際に使用しています。実物を手にとって説明することで、分かりやすく病気のことを説明できます。」(保健所)
「弁の逆流など、心臓疾患について解説するのに活躍しています。弁の逆流について説明する際に、心エコーの所見だけで説明するより、はるかに分かりやすく説明できます。」
(循環器内科)
「学生さんに心臓マッサージの研修をする際に、医療シミュレーターと合わせて使用しています。」(医療専門学校)
スタッフ一同、様々な用途に使用して頂き、本当にうれしく思っております。
心臓模型の選び方 ── 用途で選べます
当センターの心臓模型は、価格に8倍以上の幅がありますが、高いほうが良いというものではなく、できることが違います。用途が決まると、選ぶモデルはほぼ決まります。
| こういう場面なら |
このモデル |
| 患者さんお一人・ご家族へ、手渡しながら説明する |
実物大 心臓模型 実物と同じ大きさなので、位置関係を立体的につかめます。2つに分解して内部も見せられます。 |
| 3つの部屋を外して、内部を並べて見比べたい |
2倍拡大心臓模型 4分解モデル 右心室・左心室・左心房の3か所が取り外せます。マグネット脱着なので繰り返し組み直せます。スタンドに固定でき、収納も場所を取りません。 |
| セミナー・講演で、離れた席の方にも見せる |
セミナー・講演用 心臓3倍 拡大模型 縦35cm・横24cmで、後ろの席からも十分に見えます。重さは約1.9kgと、さほど重くなく、手に持って解説できます。 |
迷ったときの3つの目安
- 見せる相手は何人か。1〜2人なら実物大で足ります。大人数なら大きさが要ります。
- 分解して見せたいか。いずれのモデルも分解できますが、心室・心房を個別に外せるのは2倍拡大モデルです。
- 持ち運ぶか。3倍拡大モデルでも約1.9kgなので、手に持っての解説に使えます。
決められないときは、3日間のレンタルで試せます
当センターの模型はすべて3日間のレンタルが可能です。授業やご説明で一度使ってみて、合っていれば購入するという進め方ができます。 ▶ レンタルサービスについて
ご用途をお伝えいただければ、最適なモデルをご案内します。複数商品の比較見積も無料です。
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用途(院内でのご説明・授業・研修・展示など)をお伝えいただければ、最適なモデルと価格をご案内します。複数商品の比較見積・レンタルのご相談も無料です。
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読み物 心臓について、もっと詳しく
心臓の仕組み──1日10万回、休まず動き続ける臓器
心臓はなぜ止まらずに動き続けられるのか。4つの部屋と弁のはたらき、血液が全身をめぐる道すじを、実物大の心臓模型の写真で1つずつ確認していきます。お子さんや患者さんへのご説明にもそのままお使いいただける内容です。
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本物の心臓はどんな形?──実物大の心臓模型で見るリアルな姿
本物の心臓はハートマークの形をしていません。握りこぶし1つ分という実際の大きさ、300gという重さ、胸の中央でやや左に傾く位置と向き、暗赤色に黄色い脂肪という本当の色を、実物大の心臓模型の写真と動画で解説します。授業や院内でのご説明で模型を見せる順番もまとめています。
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当センターが2014年から続けている連載「人体模型で見る、人間の体の不思議」の記事です。▶ 連載の一覧を見る