膵臓模型|大阪人体模型センター

膵臓

それぞれのモデルの仕様の詳細については、各商品ページでご確認頂けます。
写真をクリックして頂きますと、それぞれの詳細ページが表示されます。

膵臓・脾臓・十二指腸模型

膵臓・脾臓・十二指腸モデル

購入
38,000円(税込41,800円)

レンタル3日間
15,000円(税込16,500円)

胆嚢・膵臓 病変模型

胆嚢・膵臓 病変モデル

購入
19,800円(税込21,780円)

レンタル3日間
8,500円(税込9,350円)

大阪人体模型センターでは2種類の膵臓模型を取り扱っております。

総胆管結石や胆嚢系の疾患では、膵管がせき止められ膵炎を併発することがあります。これらの病状を説明するため、周囲の臓器を合わせて再現した膵臓模型を取り扱っております。

標準モデルである、膵臓、脾臓、十二指腸のモデルでは膵管、胆管、脾動脈など、膵臓周囲の脈管系を再現しています。
そのため、膵臓に関わる消化器疾患を立体的に解説するのに便利です。
また、代謝内分泌系の病状説明でも、「膵頭部」「膵尾部」などを患者様に説明する際にも、イメージしやすく伝えることができます。

胆嚢、膵臓病変モデルでは膵臓癌および胆石をモチーフにして再現しています。
超音波検査などの解説にも使いやすい膵臓模型です。
こちらの模型は、不健康であるイメージにするため、若干暗い色に仕上げております。

人体模型の写真をクリックして頂くと、詳細を確認して頂くことができます。

サポートダイヤル

膵臓の人体模型を導入して頂いたお客様から頂いた生のご意見
「インシュリンの分泌する臓器について説明する際、膵臓の人体模型を使用しています。糖尿病の患者さんに対して、実物を目の前にして話ができますから、分かりやすく疾患の病態をお伝えすることができています。」(代謝・内分泌内科)
「総胆管結石でERCPを行う際に使用しています。内視鏡の手技を説明する際に、膵臓と十二指腸の人体模型があれば便利です。」(消化器内科)
「膵臓や十二指腸について説明するために、実習で活用しています。」(看護学校)
スタッフ一同、様々な用途に使用して頂き、本当にうれしく思っております。

読み物 膵臓について、もっと詳しく

本物の膵臓はどんな形?──実物大の膵臓模型で見る、位置・形・2つの働き

膵臓は胃の裏側、お腹の奥に隠れた長さ約15センチの臓器です。十二指腸・脾臓との位置関係、つぶつぶした本物の見た目、膵液とインスリンという2つの働き、膵液と胆汁が十二指腸の同じ出口から流れ込むしくみを、このページの模型の写真で解説しています。

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当センターが2014年から続けている連載「人体模型で見る、人間の体の不思議」の記事です。▶ 連載の一覧を見る

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